メロン
奥さんの実家からメロンを頂いたので、憧れのブランデーメロンにして食べました。
こ・・・・・これは美味いっっっ。ちょっと覚えちゃいけない贅沢の部類に入る美味さです。
8月発売予定の「釣り屋ナガレ」第2巻の原稿を全て入稿しました。素材の一部をpixivにアップしています。
奥さんの実家からメロンを頂いたので、憧れのブランデーメロンにして食べました。
こ・・・・・これは美味いっっっ。ちょっと覚えちゃいけない贅沢の部類に入る美味さです。
8月発売予定の「釣り屋ナガレ」第2巻の原稿を全て入稿しました。素材の一部をpixivにアップしています。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破 観て来ました。
前情報も前評判もほとんど入れず、パンフにも「ネタバレ注意」の封がしてあったので完全に素で観ました。
序が「満足」なら破は「大満足」でした。以下ネタバレ感想です。
旧版の7話から19話までのエピソードで構成されていますが、ほぼ完全解体したものを再構成した感じでした。
アスカの登場シーンが、旧版の原画が紛失したせいで、完全新作になっていたというのが、なんともアレなのですが、出来はとてもよかったです。2号機は青い空を背景にした空中戦が似合う。
全編通して「料理」と「匂い」に関する演出が多かったです。この手のSFではとかくおざなりにされがちな要素なのですが、こういったものを描くことで生々しさを与える演出は、旧作から、と言うか庵野作品の初期からの伝統ですね。
新キャラのマリは登場シーンから既に「このキャラ、これまでのエヴァキャラじゃない」と感じました。フリクリ等の鶴巻作品のキャラのテイストを感じました。違和感のあるキャラでしたが、活き活きとしたキャラなので好感が持てます。ビースト状態がカッコイイ。今後本編にどう関わってくるのか楽しみです。
旧作に比べ、アスカはより可愛く、レイはより健気に映りました。料理に目覚めたアスカや、ゼルエルに特攻した際、マリに退避を促すレイなどとても魅力的でした。
変更・新規の多い中、墓参りやゼルエルの司令部進入等、旧作まんまのシーンもあります。ここらへんはやはり変更できない(する必要もない)シーンだったと思います。
エンドロール後のカヲル君登場や、次回予告等既に3作目への期待が高まりますが、破が遅れた以上に遅れそうな気配…でも待ちますよ。ええもちろん。個人的にはアスカの復活に期待します。
現在、ナガレのカツオ編のクライマックスを執筆中なのですが、盛り上がるところなので「カラーページを下さい」と編集部に申請したところ、カラー1ページモノクロ30ページを頂きました。
ちなみに通常のナガレはモノクロ20ページです。
1.5倍なのでやはり時間が掛かります。でも、クライマックスを贅沢な演出でダイナミックに描けるというのは有難いことです。これも、先行進行のおかげか。
本日より禁酒します。ここの所、毎日寝る前に呑んでて、何と言うか「有りがたみ」が無くなって来たので。
6月1日は、世間様では衣替えの日でしょうか。
釣り好きには、(川によって前後しますが)鮎の解禁日です。
近場の相模川へ見学に行きました。釣りは出来ません。まだ竿買ってませんから…。
前日までの雨で増水してるかと思われたのですが、そんなことはなく、良い条件で人もそこそこ入っていました。あまり釣れてるようではなかったのですが、これから始まる鮎シーズンに心躍る一時でした。
帰りに、昔住んでいた(19歳から21歳くらいまで)アパートに寄ってみました。外装がリフォームされてましたが、残っていました。土むき出しだった道路はアスファルトが敷かれ、近くの小川には柵が出来ていました。色々と思い出すのですが、どれも苦い思い出ばかりです。飼ったハムスターが3日で死んだこととか…
今月、またダイワさんの鮎釣り初心者講習を受ける予定です。その後は念願の竿を手に入れ、あちこちガンガン釣りに行きます。
雨の降る中、葛西の臨海水族園へ取材に行きました。
忙しいとついつい、写真資料に頼ってしまうのですが、やはり生きた魚の泳ぐ姿を、気の済むまで観るというのは大事です。
園内は平日と言うこともあり、人は少ない…と思ったのですが、親子連れが結構いました。小さいプールでサメとエイ(安全な種類)に触れることが出来るコーナーがあり、エイのヌルヌル肌やサメのザラザラ肌を楽しんでいると、3歳くらいの男の子が、私の顔を見て一言。
「ヒゲジジイだ!」
「おじさん」と呼ばれるのには何の抵抗も無くなりましたが、ジジイですかそうですか。口髭にハゲという組み合わせ=ジジイということなのでしょうか?
男の子の言い方が「素でビックリした」感じで悪意が無くて、ちょっと可笑しかったです。
写真は、現地で捕獲したアザラシとカブトガニです。
スクリーントーンというものがあります。網点や柄がフィルムに印刷されていて、漫画の原稿に貼り付けて使います。
80年代から90年代にかけて、このトーンを削ったり貼り重ねたりする技術が飛躍的に発展しました。しかし、パソコンの廉価化、CG技術の一般浸透に伴い、トーン使用人口はここ数年で格段に減り、値段が上がり、廃盤となる柄も増えました。
現在、ナガレの22話を執筆しているのですが、新キャラの服の柄が無くなってしまい、買おうと思ったら、廃盤で何処にも無いという状態に…仕方なく前2話を貼り直すことになりました。
「勝手に廃盤にしないでよ」というのは消費者の勝手な言い分です。自分も半分CGで仕上げていて、トーン離れをしている一人なのだし。
なんにしても今回は貼り直す時間があったのが幸いでした。やはり余裕のある進行は大事。
ナガレ1巻の帯で、ポストカードプレゼントと言うのをやっていて、それのアンケートを見せて頂きました。
感想も気になるのですが、それより気になるのが「今後どんな釣りを採り上げて欲しいか」です。
集計してみて、一番多かったのが「なんでもいい」でした。これは、「釣りに詳しくないから何でもいい」という人が多かったのだと思います。
釣りに詳しくない人でも楽しめる。というのはナガレでの目標の一つでした。感想でも「釣りは知らないけど面白かった」という意見が多かったので、この目標はとりあえずクリア出来たと判断できます。
他に「渓流など淡水」とか「沖(船)釣り」というのが多かったのですが、魚種別でダントツに多かったのが
なんと「ワカサギ」でした。
これは、最近のTVで、特に芸人さんがワカサギ釣り対決などをよくやっているのが影響していると思われます。ワカサギ釣りは、数で競う釣りにしやすいのと、釣ってる姿を撮り易い(足場のいい場所で釣るから)のが良いのでしょう。捌く必要が無いので、釣ってすぐ食べる絵も撮れますし。
ワカサギの次は「マグロ」「ブラックバス」「スズキ(シーバス)」「カワハギ」が次点でした。マグロは知名度、バス、カワハギは釣り人口の多いジャンルなのが伺えます。
葉書を送ってくれた方の年齢層は、10代から40代と幅広かったです。わずかに10代が多かったです。やはり少年誌。
暖かい感想や、イラストまで描いてくれた方がいて、とても嬉しかったです。
大変参考になると共に、励みになりました。送って下さった皆さん、本当にありがとうございました。
流石にこれは高すぎだろう。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k116140595
「O.L」実は続き描きたいんですよねぇ。続きのネタあるんですよ。
ヤンジャンからは無理かもしれないので、どこか拾って頂けないでしょうか。
どこからも貰い手がなかったら、一話描き下ろして、夏に同人で出そうかと思います。
草彅君の事件に関して、テレビやラジオで色んな人がコメントしてますが、有名人も街の人も総じて男性が擁護的、むしろ好意的な発言ばかりなのが面白いです。
社会学者の宮台真治氏など「よくやった」とほとんど大絶賛。
私は、「公然わいせつ」で逮捕というのはおかしいと思います。彼の裸を目撃して、それを「猥褻だ」と判断した人が通報したのではないのだから。
夜中に大声で騒いでいたので迷惑防止条例違反、または酔っぱらい防止法違反での保護が適切な措置だったのではないでしょうか。
草彅君はSMAPだけでなく、芸能界全体での「聖人君子」キャラを演じさせられていた面があったと思います。その一方で江頭2:50のファンであることを公言したり、刑事ドラマでの犯人役の怪演など、本人自身の資質はむしろその逆にあるのではと思っていました。彼の今後の活躍に期待して、復帰を待ちましょう。
BlogPet 今日のテーマ 目玉焼きはしょうゆ!ゆずれないっ
「「食べるときのルール」ってありますか?」
「キノの旅」既刊全て読了しました。しかし脳がラノベを読みたがっているので新作に手を伸ばしてみました。
「アクセル・ワールド 1 黒雪姫の帰還」 著・川原礫
電撃小説大賞の大賞を受賞したと言う、いわば鳴り物入りの新作です。
大変読みやすく面白かったです。文章が読み手をぐいぐい引っ張ってくれて、一気に読みました。
主人公は未来の中学生。いじめられっこの彼が、学校一の有名人の先輩と出会い、先輩の導きで新しい世界のドアを開ける。そこには、自分も知らなかった新しい自分がいた。
ニューロリンカーという、「脳の一部と五感をパソコン化してしまう」デバイスや、それを利用した新しいネット世界など、SF的なギミックが多いのですが、現在のパソコンやネットの延長、生活の一部として(簡潔で平易な文章で)描かれているので、今の若い世代にはとても入りやすいと思います。私が学生の頃、ヴァーチャルリアリティと言ったら、ディックや攻殻のようなハードで退廃的なものがほとんどでした。マトリックスを観たとき「なんて判りやすいんだ」と思ったものです。
何度も言いますが、兎に角読みやすかったです。頭の中で、コマ割りしながら読みました。
ヒロインの黒雪姫がとても可愛いです。知的で、常に冷静で落ち着いているのに、嫉妬で自分が抑えられないあたりがとても良いです。
の感想を書く予定でしたが、まさかの録画ミス。や、オチは先行してる小説で知ってるんですがね。DVD待ちます。
「侍戦隊シンケンジャー」を観てて、つくづく自分は小林靖子脚本が好きなのだなぁと実感。安心して楽しめる信頼感があります。
対して「仮面ライダーディケイド」のカオスぶりがどうにも…と思っていたのですが555編に入って、面白くなってきました。や、どの道楽しんでるんですがね。
最近のコメント