先週の土曜日、徹夜明けでしたが、FISH・ON!王禅寺さんのビギナースクールへ行ってきました。
眠かったのですが、丁寧でとてもためになる講義で、2時間の室内講習はあっという間に終わり、屋外で実際に竿を振ることになりました。
が、これが難しい。なかなかキレイなループにならず、ラインの先は手元に落ちるばかり。
それでも、手にマメが出来るくらい振っているとどうにか我流ながらもラインが前へ伸ばせるようになり、フライを付けて実釣に入りました。
が、これまた難しい。バックキャストで何度も地面を叩き、フライで落ち葉を引っ掛けること何十回…気が付いたらフライをロストしていたり、ラインが絡んだり、それでも日が落ち始め薄暗くなり始めた頃に、リトリーブ(引く)していたフライにヒット!!ちょっと大きめ(30ちょい超え)のニジマスを震える手でキャッチしました。
初めての釣りでの一匹目は、いつも手が震えます。
その後、2匹追釣して、時間なので納竿。腕がパンパン、手はマメが潰れていました。
鮎の友釣りに近い、ある種の様式美のあるフライフィッシングは、原理自体はシンプルな釣りなので、敷居をくぐってみれば、誰にでも釣れる釣りです。しかしその奥は深い。私も早く自分のロッドを手に入れて、ダブルホールの練習をしなければ。
釣ったニジマスは例によって炭焼きにしました。美味でした。
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