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キノの旅

時間もお金も有限です。限られたそれらを、何にどれだけ賭けるか。人生は絶え間ないギャンブルと言えます。

興味があっても、なかなか見る機会、読む機会が無い作品と言うのが、誰にもあるかと思いますが、「キノの旅」は私にとってそんな未読の作品でした。

この年末、少しだけ時間にゆとりが取れそうなので、この機会に手にとってみました。

実に面白い。

連作短編で、各話が短いのも、社会人に優しく嬉しい(笑)仕事の小休止に1話読めます。

ナガレにも、こういった要素を入れても良かったかな。いえ、別にナガレを女にするというわけではありませんよ?

1巻の初版が2000年なので、もう8年以上も前の作品になりますが、不思議な懐かしさと新しさを感じました。

自分の漫画も、8年越しに読まれることがあるのかもしれないと、思いました。

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