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2009年1月

火事

ラーメンを食べに近所を歩いていたら、火事があったのか、一軒家が半焼の状態になっていました。焦げ臭いニオイと、焼けたまま外に出された家具などが見えました。

幸いと言うか、人に被害は無かったようなのですが、焼け方が、道路に面したガレージと玄関から燃えているところから、どうも放火っぽい。室内の火の不始末で燃えたという感じではありません。

これから、乾燥が最も激しくなります。皆様もどうか火の始末に気をつけ、燃えやすいものを外に置かないよう注意してください。

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オバマ新大統領

あと、3時間ほどでバラク・フセイン・オバマ・ジュニア新大統領の誕生です。

海外ドラマ「24」が日本で話題になりだした頃、黒人の大統領候補というキャラクターは斬新で、「黒人が大統領になるには、まだまだかかるな」と思っていたのですが、それが実現してしまいました。

アメリカ国民の新大統領への期待は、何より経済対策でしょうが、私個人としては、クリントン大統領が途中まで成し遂げたイスラエルとパレスチナの和平を実現させて欲しいです。

新しい人が新しい風を運んで来てくれることを、極東の島国の片隅で祈ります。

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銭ゲバ

我が敬愛する酔っ払い聖人「ジョージ秋山」大先生の傑作「銭ゲバ」がドラマ化。しかも主役の蒲郡風太郎役に、松山ケンイチ!!

去年から期待に胸を膨らませていた待望の第一話を見ました。

素晴らしい。

原作発表から実に40年近く経っているので、現代劇としての改編がなされていたのですが、そのどれもが実に原作の持つ魅力を生かす形での改編であり、原作ファンとしては諸手を挙げて賛辞を贈りたい。

特に、風太郎幼少期の描写は秀逸で、お母さんの薬を飲むフリとか、ベラの煮付けとか、ああこれぞ「ジョージ節!!」といわんばかりの「浮浪雲」ばりのエピソードの連発にスタッフの並々ならぬ熱意を感じました。

三國縁などの、後々関わりあいになる人物と、幼少期に接点があったという改編も、とても良かったです。

松山ケンイチは、デスノートのLやDMCのクラウザー様で、実に達者な演技を見せてくれたので、今回も楽しみにしていたのですが、少ないセリフの中、圧倒的な存在感で魅せてくれました。

ドラマを楽しみにしてみるなんて、かなり久しぶりです。これは今後も追いかけて行きたいと思います。

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風邪

正月からの風邪が、治ったかと思ったらぶり返すと言うのを繰り返し、この数日でまた悪化したのでとうとう観念して病院へ行きました。

私は病院が嫌いで、猫はすぐ病院へ連れて行くくせに自分はなかなか病院へ行きません。が、今回はこれ以上長引かせるわけには行かないので、行って、優しそうな先生に抗生物質を頂きました。

2日ほど棒に振ってしまいましたが、どうにか薬が効いてて楽に動けます。スケジュールにかなりの被害が出てるので、頑張らねば。

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今年もよろしくお願いします。

コミケが30日だったお陰で、31日、元日と少しゆっくり出来たのですが、それで気が抜けたのか、喉風邪をこじらせてしまいました。咳をしてはグミのような緑色の痰を出す。そんな正月でした。

完治していないのですが、そろそろ始動しないと1年が始まらないので、作業を開始しています。

今日発売のマーブルで、巻頭カラーを描かせていただきました。いわゆる「正月企画」的な、本編から独立したカラーページになっていますので、多分単行本に収録しないと思います。

単行本と言えば、3月に「ナガレ」と「あまガミ」の1巻が刊行予定です。去年は私の漫画家生活の中でも珍しい、単行本が1冊も出なかった年だったので、今年はどしどし出して行きたいですね!!

今年もよろしくお願いします。

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