とらドラ最終回
の感想を書く予定でしたが、まさかの録画ミス。や、オチは先行してる小説で知ってるんですがね。DVD待ちます。
「侍戦隊シンケンジャー」を観てて、つくづく自分は小林靖子脚本が好きなのだなぁと実感。安心して楽しめる信頼感があります。
対して「仮面ライダーディケイド」のカオスぶりがどうにも…と思っていたのですが555編に入って、面白くなってきました。や、どの道楽しんでるんですがね。
の感想を書く予定でしたが、まさかの録画ミス。や、オチは先行してる小説で知ってるんですがね。DVD待ちます。
「侍戦隊シンケンジャー」を観てて、つくづく自分は小林靖子脚本が好きなのだなぁと実感。安心して楽しめる信頼感があります。
対して「仮面ライダーディケイド」のカオスぶりがどうにも…と思っていたのですが555編に入って、面白くなってきました。や、どの道楽しんでるんですがね。
4月の番組改変期を迎え、テレビもラジオも多くの番組が最終回を迎えました。
その中で、「コサキン」が終わったのが、私の中では最大の衝撃でした。小堺一機、関根勤がパーソナリティの番組「コサキン」は、27年も続いた番組で、20年前に深夜ラジオを聞き始めた私にとって、長年のお気に入り番組でした。幾度か時間帯や曜日を引越し、私自身も引越したにもかかわらず、聞き続けました。その番組が終わると言うのは、寂しいを通り越して何か体の一部が欠けたような喪失感を感じます。
話は飛びますが、少し前の話をします。
その日、私は長々と喋った割りに実の無い打ち合わせを終え、深夜にイライラして帰路に付きました。車を自分の駐車場に入れようと、大きく右にハンドルを切ったその時、ガラスの割れるような音と、軽い衝撃を感じました。
私の駐車場の入り口は少し狭く、入り口近くに別の車が駐車してある場合は、一旦バックして2段階に分けて右折して進入しないとぶつかってしまいます。それをやってしまいました。
私の車のバンパーと、駐車してある車のヘッドライトが接触し、ライトの脇が割れていました。こちらのバンパーは軽い擦り傷。深夜で誰もいません。
「これならバレない」
一瞬、そう考えました。しかし、コサキンでの小堺さんの言葉が頭によぎり、私はお巡りさんに来てもらうことにしました。
夏の深夜、蚊に足を刺されながら自転車でやって来たお巡りさんに事情を説明。この駐車場は、半面を某自動車メーカーのディーラーさんが借りていて、いわばそのお店の車置き場でもあったのです。被害車両はその中の一台で、所有者が誰かはその場では判らず、翌日お店に問い合わせることになりました。
そして翌朝、お店に問い合わせると、被害車両は顧客に廃車にしてくれと頼まれたもので、壊れたライトカバーに関しては特に問題は無い。損害賠償も無い。とのことでした。
以前コサキンで小堺さんも同様に、誰も見ていないところで向かいの家の壁を車で傷つけてしまい、迷った挙句直接謝りに行ったことを話していました。そして「こーゆー時は絶対正直に言った方がいい。その方が楽になれるから」と言っていました。
正義を通すのは難しい。まして誰も見ていないところでは、容易く魔が囁く。
でも、誰も見ていないなんて事は無い。いつも誰かが誰かを見ている。それは神であったり、ご先祖であったり、親や師であったり。その視線を失ったとき、人は魔道に堕ちるのだろう。私にとって、その時確かに小堺さんが私を見ていたのだ。
これを読んだあなたが、もしもの時、私の視線を感じて、私の言葉を思い出してくれたら幸いです。
「ゲロった方がいい。そっちが楽だから」
昨日は近場の朝霞ガーデンという管理釣り場に行きました。魚は沢山見えるのに、スレてしまっていて、ルアーになかなか反応してくれません。やっと当たっても、途中でバレたり、非常に技術を要する釣りでした。写真はやっと釣れたニジマスです。
今日は、かねてから行きたいと思っていたワカサギ釣りに行きました。一番近い相模湖を狙っていたのですが、ワカサギが産卵に入り、あまり釣れないと聞き、足を伸ばして山中湖まで行きました。晴れて富士がキレイで、釣り日和なのですが、ワカサギは晴れると食いが渋くなるらしく、薄暗い早朝は、順調に15匹ほど釣れたのですが、日が昇るにつれ、全くと言っていいほど釣れなくなりました。それでもなんとか粘って24匹釣りました…
ワカサギのアタリは、同じくらいのサイズのハゼが力強さを感じさせるのに対し、本当に繊細で弱弱しく、か細かったです。そこが可愛いのかもしれません。
写真は山中湖湖畔にいた、夫婦と思しき白鳥です。奥の小柄な白鳥が、巣のようなものの上に座っています。写真を撮ろうと近づくと、手前の大きい白鳥が向かって来て、私のズボンにガブガブと噛み付きました。夫婦愛を感じます。
BlogPet 今日のテーマ 靴の記念日!
「ズバリ、靴は何センチを履いてる?」
ドラマを1話から最終回まで欠かさず視聴すると言うのは、実に10年以上ぶりでした。
今回のドラマ化は、原作ファンの一人として、大変良いドラマ化だったと嬉しく思います。最終回の幻想と回想が交錯する構成は、胸を締め付けるものがありました。そして最後の捨て科白。原作のラストに匹敵する衝撃を残して、幕は閉じました。
最近、西原先生の「この世でいちばん大事な『カネ』の話」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4652078404という本を読んだのもあって、いろいろと考えさせられました。カネと向き合うと言うことは、自分の生き方と、自分の命と向き合うことです。限られた時間、限られた金、限られた命を何にどれだけ賭けるのか。
4ページ4話の短期企画として始まった「ナガレ番外編」全て描き終えました。4ページと言うのは出来ること、描けることが限られてしまうので、私は「ナガレを(ほぼ)出さない」という制約を設け、本編で取り上げにくいエピソードを描く事にしました。
結果としては、本編のこれまでの情報が頭に入っていることが前提の、一見さんに厳しい作りの漫画になりました。逆に、これまで読んでくださった方には、色々と発見や驚きがある作りにしたつもりです。
問題は、この番外編をどう単行本に収録するかということです。時間軸通りに並べると、ちょっと各話を前後させなければなりません。
再開の準備も進めています。もうしばらくお待ちください。
BlogPet 今日のテーマ ココだけの秘密にしときますね
「あなたの癒しスポットはどこ?」
2日に「あまガミ」6日に「釣り屋ナガレ」の第1巻が無事発売されました。
あちこちのブログで取り上げて頂いたり、感想のメールを頂いています。ありがとうございます!!自分なりに最善を尽くして本を出すのですが、何度経験しても、本を出すと言うのは、やはり不安なもので、こうして「買ってくれてる。読んでくれてる」人がいるというのは、とても嬉しく、励まされます。
ナガレの単行本の帯にもありますが、直筆サインのポストカードを50名様にプレゼントという企画をやっています。アンケート項目の「ナガレで特集して欲しい釣りは?」の部分は、今後の展開にも関わる部分なので是非ご意見を聞かせてください。
来週のナガレ番外編は、お嬢の登場です。お楽しみに。
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