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銭ゲバ最終回

ドラマを1話から最終回まで欠かさず視聴すると言うのは、実に10年以上ぶりでした。

今回のドラマ化は、原作ファンの一人として、大変良いドラマ化だったと嬉しく思います。最終回の幻想と回想が交錯する構成は、胸を締め付けるものがありました。そして最後の捨て科白。原作のラストに匹敵する衝撃を残して、幕は閉じました。

最近、西原先生の「この世でいちばん大事な『カネ』の話」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4652078404という本を読んだのもあって、いろいろと考えさせられました。カネと向き合うと言うことは、自分の生き方と、自分の命と向き合うことです。限られた時間、限られた金、限られた命を何にどれだけ賭けるのか。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

同じタイトルで日記を書かれていたので
思わずコメント入れてしまいました。

私も原作を読んでドラマに挑んだんですけど
本当に凄いドラマでしたよね。
松山ケンイチの演技が凄まじくて
胸を締め付けられて泣いてしまいました。

投稿: かずみ | 2009年3月15日 (日) 03:17

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