ワンフェス
週末のワンダーフェスティバルで、私が以前描いた巡音ルカのフィギュアが出展されます。
B19-04「PIERROT of MOM」さんです。
この方は、以前コクーンのダイヤモンドヘッドのシルバーリングを作ってくださったり、マユの粘土フィギュアを作ってくださった方で、とても丁寧な作品を創られます。是非見に行ってください。
週末のワンダーフェスティバルで、私が以前描いた巡音ルカのフィギュアが出展されます。
B19-04「PIERROT of MOM」さんです。
この方は、以前コクーンのダイヤモンドヘッドのシルバーリングを作ってくださったり、マユの粘土フィギュアを作ってくださった方で、とても丁寧な作品を創られます。是非見に行ってください。
青森へ取材に行きました。冬の青森に帰省と言うのは、何度もしているのですが、それは空港や青森駅と実家の往復だけで、夏の青森に自分の車で帰るというのは10年以上ぶりです。
道が変わり、店が変わり、人も入れ替わってしまいましたが、それでもしぶとく残っているお店があったりして嬉しかったです。
校舎の取材を兼ねて、母校青森東高校の文化祭にお邪魔してきました。数年前に校舎が変わってしまい、ほとんど別の学校になっていましたが、私のいた漫研は健在で、部誌「GAMU」も版を重ねていました。現部長さんに挨拶をしたところ、プロ志望とのこと。是非後に続いてください。
片道十時間の強行軍で帰路に。夜の山中を高速走行すると、車の前面に小さい虫の死骸がびっちり張り付いてしまいました。
そして今度は千葉へ。朝から寝ずに館山へ行くも、あまりにも風が強く、取材釣りは出来ず。もう一つの目的地の鴨川へ行っても風が強い。がここで引くわけには行かないので、無理して釣りをしました。どうにか目的の写真も撮れ、一息ついたのでそのまま鴨川シーワールドでシャチを見て癒されました。
1日外にいたせいで、腕と足が日焼けで大変なことに。あまりの痛みに帰りの車中で眠くならずにすみました。
↓サロンパスをしたまま釣りをして焼けた跡。
奥さんの実家からメロンを頂いたので、憧れのブランデーメロンにして食べました。
こ・・・・・これは美味いっっっ。ちょっと覚えちゃいけない贅沢の部類に入る美味さです。
8月発売予定の「釣り屋ナガレ」第2巻の原稿を全て入稿しました。素材の一部をpixivにアップしています。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破 観て来ました。
前情報も前評判もほとんど入れず、パンフにも「ネタバレ注意」の封がしてあったので完全に素で観ました。
序が「満足」なら破は「大満足」でした。以下ネタバレ感想です。
旧版の7話から19話までのエピソードで構成されていますが、ほぼ完全解体したものを再構成した感じでした。
アスカの登場シーンが、旧版の原画が紛失したせいで、完全新作になっていたというのが、なんともアレなのですが、出来はとてもよかったです。2号機は青い空を背景にした空中戦が似合う。
全編通して「料理」と「匂い」に関する演出が多かったです。この手のSFではとかくおざなりにされがちな要素なのですが、こういったものを描くことで生々しさを与える演出は、旧作から、と言うか庵野作品の初期からの伝統ですね。
新キャラのマリは登場シーンから既に「このキャラ、これまでのエヴァキャラじゃない」と感じました。フリクリ等の鶴巻作品のキャラのテイストを感じました。違和感のあるキャラでしたが、活き活きとしたキャラなので好感が持てます。ビースト状態がカッコイイ。今後本編にどう関わってくるのか楽しみです。
旧作に比べ、アスカはより可愛く、レイはより健気に映りました。料理に目覚めたアスカや、ゼルエルに特攻した際、マリに退避を促すレイなどとても魅力的でした。
変更・新規の多い中、墓参りやゼルエルの司令部進入等、旧作まんまのシーンもあります。ここらへんはやはり変更できない(する必要もない)シーンだったと思います。
エンドロール後のカヲル君登場や、次回予告等既に3作目への期待が高まりますが、破が遅れた以上に遅れそうな気配…でも待ちますよ。ええもちろん。個人的にはアスカの復活に期待します。
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