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仮面ライダーW

ディケイドがシーズン中途で終わり、始まったW。製作サイドでは予定通りなのかもしれませんが、何も知らない視聴者としては、急遽中継ぎで始まった感が否めず、少し不安だったのですが、始まってみれば非常に面白いです。

二人の主人公が一人のヒーローに変身するというのはバロム1を、左右非対称のカラーリングはキカイダーを連想させます。また、翔太郎の格好は、「探偵物語」の松田優作そのものですし、フィリップの検索シーンはマトリックスが元ネタでしょう。そんな過去の作品へのオマージュがちりばめられつつ、新しい要素も盛り込まれていて懐かしくも新鮮な感覚で観ています。

何しろ脚本が良いです。メインライターの三条陸氏は、「ダイの大冒険」の原作者で、テレビシリーズの特撮の脚本は初めてだそうですが、子どもにもわかりやすく、大人も燃えさせる理想的な脚本を書かれます。

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