« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

内藤選手お疲れ様でした

鼻は折れ、汗まみれの苦しい姿になっても、一歩も引かず前へ前へと打ち続けた姿に、同い年として、感動しました。そして亀田選手もクレバーな戦いを貫き、見事勝利をもぎ取りました。実に観戦していて心地良い一戦でした。

| | コメント (0)

方言

ナガレ劇中での方言ですが、青森金鮎編の津軽弁に関しては、私が青森に住んでいたことがあり、耳が覚えていることもあり、私の判断で描きました。

一方、現在連載中の高知編の土佐弁は、全くと言っていいほど判らないので、私は標準語でセリフを描いて、編集部の方で監修してもらっています。なので完成した雑誌を読むと、私の脳内でのキャラたちの喋りと、かなり違っています。特に新キャラの鱒山は、私の脳内では完全な標準語なので、雑誌を読むと方言丸出しで違和感ありありです。

でも、可愛い子の方言が萌えるように、イケメンの方言萌えというのもアリなのかとも思います。どうでしょうか?

| | コメント (1)

言った言った

中学生の頃の同級生で、親友のBと数年音信不通だったのですが、最近たまに会ってます。と言っても向こうが勤務中のコンビニへ私が一方的に来訪すると言うものですが。

で、会うたびに「竹下、太ったなぁ」と言われます。そして「昔は「太らないことが大人のオシャレ」とか言ってたのになぁ」と言われました。

ああ、言った言った。言ったことをすっかり忘れてたけど、確かにそのようなことを言いました。中年以降は、太っていないだけでオシャレなのだとかなんとか。

あー、いいです。俺、おしゃれじゃなくて。どうせクソアニオタですし。アニメのTシャツとか、マンガのTシャツをピチピチにして着て、今日もカツ丼ダイエットに励みます。

| | コメント (0)

制服

今週発売のチャンピオン52号掲載のナガレ第40話で、ナガレの制服姿を始めて描きました。

が、

これがなんというか・・・コスプレ臭がすごい!着させられてる感がありありと出てます。

これは逆に言うと、ナガレのあのカウボーイハットとオーバーオールの姿が、定着している(少なくとも私の中で)ということでもあります。

私はあまり自作のキャラを「着たきり」にせず、髪型もマメに変えるようにしていますが、特定のキャラに関しては、あえて「着たきり」に徹しています。ナガレはその代表と言えます。

| | コメント (0)

牛肉

齢34にして、はじめてコーンビーフなるものを食べました。缶を開けるとほのかに猫缶の匂いがします。「傷だらけの天使」のショーケンのようにそのままガブリ。

美味しい。長く売れ続けるものは、やはり普遍的に美味いのだと再確認しました。

そんな感じでコーンビーフばかり食べてたら、チンジャオロース用に買っていた牛肉の存在を忘れてしまい、今日見たら消費期限を6日もオーバー。赤かった身が、ドドメ色になっています。

どうしよう。1パック340円くらいの安売り肉とはいえ、牛肉様である。ラップを開けて匂いを確認。あまり良くない羊肉のにおいがするが、糸を引かないので腐ってはいない。試しに加熱してみる。あまり良くないジンギスカンのような匂いがたちこめる。食べる。あまり(略)

おろしニンニクとしょうがで匂いを消し、チンジャオロースを作り、食べました。今の所異常はありません。ドキドキ。

| | コメント (1)

ボージョレー

なんとなく「行事化」した感のあるボージョレーですが、安いのは良いことなので買いました。

と言っても、現在禁酒中なので飲めるのはもう少し先ですが。

私は時々深い理由も無く禁酒期間を設けます。普段は割りと毎日飲んでいるのですが、飲むのが形骸化してるなーと感じると、禁酒に入ります。禁酒開けに飲む酒は、格別に美味いです。

冬は、ホットワインがいいですね。砂糖とシナモンを入れ、沸騰寸前まで暖めた赤ワインを飲むと、冬の寒さもありがたく感じます。

| | コメント (0)

ミス

明日発売のチャンピオン50号掲載のナガレ第38話に、1コマ重大なミスがあります。

気づいた時には、修正不可能な状態でした。単行本で修正します。

眠いときに焦って描いたので、描きなれたものをつい描いてしまいました。ミスをするのもミスを修正できないのも、スケジュールがギリギリだからですね。なんとかしたいです。

| | コメント (0)

妹漫画

なんか最近、びっくりするくらい漫画を読んでいます。仕事の合間合間に読んでるんですが、いくら読んでも読み足りないくらいの勢いです。そんな中から、二冊の「妹漫画」を紹介。

「光速シスター」(星里もちる)

星里先生は、キャプテンで「危険がウォーキング」を連載していた頃からのファンで、この「光速シスター」は実に4年ぶりの新作です。日常に、少し不思議が忍び寄る星里節は健在でした。

余計な、野暮な説明を排し、人物のやりとりだけを丹念に積み重ねるその過不足無い演出は、流石ベテランという感じです。良作のテレビドラマを観ている感じ。ヒロインのハナの天然とは少し違うズレっぷりが、微笑ましくもあり心配にもなります。「あの子は何なの?どうなるの?」という読み手の興味を引き続ける構成にただただ感心しました。この作品は漫画の専門学校の教科書に良いのではないかと思います。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(原作:伏見つかさ 漫画:いけださくら)

ラノベで話題になっている作品のコミカライズです。ラノベの方は、読みたいと思いつつも未読だったので、漫画から入ってみました。

いやー・・・面白い。オタクはオタクを扱った作品に、甘い評価をしがちですが、それを差し引いても面白い。本当の自分と、社会における自分のギャップ。「D・M・C」に通じるものがあります。あらすじだけでも面白いのですが、いけだ先生の描かれる桐乃がとても可愛い。肉感的で柔らかそうな描線で描かれたしぐさや表情の一つ一つが、抜群に眼を引きます。いい所で終わっているので、小説の方も読んでみます。

| | コメント (0)

ゲッター

最近、またゲッター線のレベルが上昇していて、ゲッターロボを読み返したりアニメを観返したりしています。そして、ゲッターロボアークのラストを見る度に「ああ、この続きは永遠に読むことが出来ないのだな」という思いで一杯になります。

ゲッターロボは、現在のロボットアニメや特撮ロボットの「合体・変形」という要素が始めて描かれた作品であり、石川賢という異能の才能を開花させた作品でもあります。ゲッターロボはアニメの企画が先行してあったので、石川先生の漫画版は、「原作」ではないのですが、ゲッターマニアにとっての「ゲッターロボ」は、石川先生の描かれた「ゲッターロボサーガシリーズ」を指します。

ゲッターロボ作品は漫画、アニメも数多く製作されたので、知らない人からは「何から手をつけていいのか判らない」ある意味「スターウォーズ」的作品と言えます。

そんな方のために、私が勧めるのはOVA「新ゲッターロボ」です。

これは、キャラクターが石川版のキャラに近く、導入のエピソードも漫画版のゲッターロボに準拠していて、大変判りやすく、かつ、「ここで挫折するなら、あとは何を見てもダメ」というゲッターロボの試金石的作品と言えます。2話目まで観て、キャラの「イッちゃった眼」に付いて来れない方は、この他の何を観ても、ついていけないと思います」後半はオリジナル展開なのですが、話の飛躍振りと、広げた風呂敷をたたむ気配も見せず、広げっぱなしで観る者を置いていく仏契(ぶっちぎり)ぶりも石川節を再現しています。

これを観て、さらに先へ「進化」したい方は、石川版「ゲッターロボ」「ゲッターロボG」「ゲッターロボ號」「真ゲッターロボ」「ゲッターロボアーク」(全て双葉社から文庫が出てます)を読破してください。そして私と同じ絶望を味わいましょう。

| | コメント (0)

嫁姑の拳

ネットで好評のようなので買ってみました。「嫁姑の拳」(函崎誉)

マーシャルアーツのインストラクターの嫁と合気道の師範の姑。反目しあう二人が、時に対立し時に手を取り合い、問題のほぼ90パーセントを腕力で解決(悪化とも言う)するコメディです。

マンガならではの「んなバカな」とツッコミを入れたくなる演出が盛り沢山なのですが、テンポがよく、キャラが活き活きとしているので、気持ちよく読めました。読後感がこんなに「痛快」な漫画は久しぶりです。個人的にはバレエのトメ先生が大好きです。

これ、ドラマ化しないかなー。東映の特撮班製作で。ゴールデンでいけると思いますよ。

| | コメント (0)

冬コミ

受かりました。31日木曜日の東エ-27bです。新刊のお知らせは今しばらくお待ちください。

| | コメント (0)

ナガレ4巻

来年の話で鬼が笑うのですが、1月に4巻が発売予定になりました。

3巻で募集した読者投稿ページの締め切りは、11月の25日くらいになります。これ以降に届いたものは、次巻に回されます。

今の所、あまり投稿が届いていないようなので、載るチャンスかもしれません(笑)奮ってご参加ください。

| | コメント (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »