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ガンダムUC

ようやく観ました「ガンダムUC」

小学生から中学生の多感な時期に、「Z」「ZZ」「逆襲のシャア」と観てきて、その後のガンダム作品も観てきたのですが、どれも大きく時代を隔てていたり、全く別作品だったりしたので、ガンダムとはいえ「別物」として観ていました。

しかし、今回の「UC」は「逆襲のシャア」の3年後が舞台と言うことで、中学生の時に終わった物語が実に20年以上ぶりに再開したように感じます。

懐かしさと新しさの混在する60分の映像にただただ引き込まれました。20年経って、映像表現が、どれだけ進歩したかを感じると共に、20年経っても変わらなかったものも同時に感じました。特に「巨大なロボットが戦闘をすると間近にいる生身の人間にどれだけ危機が迫るのか」の描写が素晴らしかったです。これは、「ファースト」の第1話から描かれ続けたガンダムの本質でもあります。

主人公のバナージは、アムロやカミーユの繊細さナイーブさを受け継いでいてガンダムの主人公らしさを感じます。無茶な行動に走るところや、実は腕が立つところも非常に似ています。ヒロインのオードリーは、うーん・・・観た人はその正体はすぐ判ると思うんですがウィキにもまだ記述が無いので、語らないでおきます。

私はキュベレイとクインマンサが好きなので、その後継機の新MSクシャトリヤは一発で好きになりました。ユニコーンガンダムも、まだそのポテンシャルの片鱗しか描かれていませんが、物凄い存在感です。

続きが気になってしょうがないです。小説版が完結しているので、そっちから読むべきか。

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