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アニメ

今期のアニメは、とりあえず観ているものは全部当たりでした。

閃光のナイトレイド

1話目から、時代背景や社会情勢を全部ぶっ飛ばして、アクションアクションで魅せてくれました。4人の日本人スパイが主人公なのですが、各人が超能力者でありながら、その能力には微妙な制限があり、それを互いに補い合うというのを一切の説明抜きで、エピソードだけで描ききるというのが素晴らしい。2話目で時代背景や主人公たちの過去に触れて、さらに深みが出てきました。女の子キャラがほとんど出ないので萌えはあまり期待できないのですが、その分男性キャラのカッコよさにシビれます。中国語やドイツ語を喋らされる声優陣の皆さんもイイ仕事してます。

荒川アンダーザブリッジ

ギャグ漫画をアニメ化するのは難しいと思います。漫画を読む間、とりわけギャグの間というのは読む人によって違うので、好きなギャグ漫画がアニメになっても、間が違うと違和感を感じることがあります。しかし、荒川に関しては、私が中村作品を読むときの間にかなり近い感じでアニメ化してくれていて、ストレスなく楽しんでいます。次回予告のリアル村長が見る度に可笑しくて、腹抱えて笑ってます。

けいおん!!

前期でも、アニメオリジナルの部分が好きだったので、今期もそこを楽しみにしています。「神は細部に宿る」の言葉どおり、些細なしぐさや、ちょっとした芝居に、技を感じます。原作がシンプルな4コマ漫画だと、どの部分をどう掘り下げるのかが問われるわけですが、私はけいおんアニメスタッフの細やかな演出が大好きです。

ハトプリ

食玩を見つけ次第買う有様です。ガチャガチャやったら3連続でつぼみが出ました。いや、つぼみも良い子なんですが、えりかが大好きです。魔女っ子アニメでありながら、等身大の子どものリアルな悩みが描かれている辺り、「おじゃ魔女」を思い出します。そして、各話のゲストキャラが使い捨てでなく、以後も微妙に関係してくる構成がとてもいいです。キャラを大事にしている証拠です。

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