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2010年5月

トランペットの欲しい少年

ソ・ラ・ノ・ヲ・トのせいでトランペットが欲しいです。アメイジンググレイス吹きたい。

ギターやベースは弾けないので、けいおんの唯モデルギターとかは流石に買いませんが、カナタモデルのトランペットとか出してくれたら、即買いします。1121小隊の隊章の刻印がしてあるの。

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娘が死んだ

という夢を見ました。

娘は5歳くらい。黒くて長い髪。死んでしまって、お化け屋敷で幽霊として現れ、私に最後の別れの挨拶をしに来たと言う内容(ツッコミ所多すぎですが、流してください)

私は、別れ際に娘に「何を見ても何をしても、お前のことを思い出すよ」と泣きながら言っていました。目が覚めたら泣いていました。

起きてしばらくして気づいたのですが、少し前に読んだ「ソードアート・オンライン」の2巻の記憶の残滓が反映していたようです。ちなみに、この2巻は名盤です。

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ホワイトタイガー

ホワイトタイガー
これで何体目か判らないくらいなのですがホワイトタイガーのぬいぐるみをゲット。奥さんも呆れ気味です。

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アマゾンタワー

アマゾンタワー
今日だけでこれだけの荷物が届きました。椅子が一番の大物でした。

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珍発言集

ブログペットのうめちゃんの珍発言をまとめてみました。

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うつむいて「エアガン・・・」とか言ってるのが、なんだか可笑しくも可愛いです。

子どもが言葉を覚えてゆく過程ってこんな感じですかね。

昔、「どこでもいっしょ」でトロに色々ヘンな言葉を教えていたのを思い出しました。

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誕生日おめでとう

誕生日おめでとう
今日はスズの誕生日です。ウチで一番の美猫で一番のワガママ姫です。もう8歳で姫という歳でもないのですがまだまだ長生きしてね。

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君は錬金術師かい?

いつの話か、どの編集部の話かは明言しませんが、漫画で使う資料を買って、その領収書を渡すと、担当編集者が現金でその領収書の金額を渡してくれます。

経費会社もちというのは、頭では判っているのですが、「本当にいいのか?コレ」という妙な罪悪感が未だに胸から拭えません。自分の漫画のために自分の都合で買ったものなのに・・・

そんなことを思い出す「聖☆おにいさん」第五巻発売中。

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ブログペット

子猫のブログペットに変わりました。名前は、亡き愛猫からとりました。

私の書いたブログの文章で、言葉を覚えてゆくそうなのですが、「幽霊?」とか「死人?」とか言ってて笑います。是非クリックしてみてください。

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台湾版あまガミ

台湾版あまガミ
台湾版あまガミの一巻が届きました。タイトルが「波神」となってます。価格は120元。向こうの物価では少し高いかもしれません。

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お気に入り

お気に入り
ファイアのブラックのロング缶が出て嬉しい。
他にアロマブラックやBOSSシルキーブラックを愛飲してます。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ブルーレイを揃えてます。そして1話から見返してるんですが、テレビで初見ではスルーしてた様々な「しかけ」に今更気づいて、感心しています。

2話目の幽霊騒動は、幽霊騒動をきっかけに、イマイチ馴染まなかったカナタとクレハが打ち解けるというのが縦軸で、幽霊の正体は実はフクロウで、そのフクロウは隊のマスコットになりました、ちゃんちゃん。という話なのですが、実はこの話の中で、随所に幽霊が描かれているのです。それをカナタ達は認識していないのですが、視聴者は注意して見ると気づくように描かれています。私はこれを初見では気づきませんでした。ネットでは話題になっていたようですが、私はアニメのネットでの評判は、ネタバレが怖くて、放映終了まで原則見ないので気づきませんでした。

ブルーレイの2巻の特典のCDドラマで、この幽霊騒動の後日談と、真実が語られます。これが、絵の無いCDドラマ向きの話になっているんです。おまけで作りましたと言うより、最初からCDドラマで描くつもりだったかのような完成度。そして、3話目の冒頭で、カナタの起床ラッパを聞いた町の老婆が「死人まで目を覚ましそうな音だねぇ」と苦笑するのですが、これは単にカナタの下手な演奏を揶揄しているだけの言葉ではなく「本当に死人が目を覚ましていた」ということが、判ります。

このような、二重の意味が込められていたセリフというのが実に多いです。日常の何気ないやり取りにすら、12話全部観た後で見ると別の含みがあったことを気づかされます。

なんと言うか、「巧みな罠にハメられた」という感じです。しかも後味が良い罠。これは、シリーズ構成と全話の脚本を吉野氏が一人で担当したことが大きかったと思います。分担脚本は分担脚本の良さがありますが、一人が作りこむことの良さが、この作品には大きく反映しているように感じます。

ブルーレイの続巻には、追加エピソードもあるので、また新しい罠にハメてくれそうで、今から楽しみです。

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ラジオなう

伊集院さん大変だな。と言うか芸能人て大変。金払ってタクシー乗って厭味言われるなんて私なら自分を抑えられない。

ツイッターってこんな感じ?

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誕生日

昨日は、ウランちゃんの誕生日でした。12歳です。おばあちゃんです。でも、まだまだ元気で、高いところでも平気で登れます。これからも元気で長生きしてね。

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ネーム公開

現在発売中のチャンピオン本誌掲載のナガレ第61話のネームの製作工程をまとめてみました。

ネームとは、下書きの下書きのようなもので、コマ割とセリフ、簡単な絵が描かれた物で、漫画製作の骨格をなすものです。

雷句先生がニコ動でペン入れを公開していたり、漫画製作のバックヤードを手軽に公開出来る時代になったので、流行に乗ってみました。

シノプシスに「カバンからモデルガンを出す」という記述がありますが、これはエアガンの間違いです。この回のネームを描くまで、私はモデルガンとエアガンをごっちゃに認識していました。モデルガンは、外見を実銃に似せることを目的に作られ、材質、重量感など、かなり本物に近く作られています。その代わり、銃口に詰め物がしてあります。エアガンは空気やバネの力でBB弾などを打ち出す機構を備えています。威力によって10歳から所持できるものと18歳から所持できるものに分かれています。空気銃は、エアガンを指す場合もありますが、厳密には空気の力で鉛玉を飛ばし、鳥や小動物を狩猟するためのもので、所持には免許が必要です。また、62話でミコトの両親が離婚して、親権を争っている最中とネームに描いてしまったのですが、これはありえないことで、親権が確定するまで離婚は成立しないのが正しいようです。

私が知らなくても、担当さんやスタッフが知っていれば、指摘してもらえますが、全員知らない場合もあるので、基本的に自己責任で調べるしかありません。

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サイン本

サイン本
アニメイトさんのwebサイン会、誰も応募しなかったらどうしようと思いましたが、無事五十冊書くことが出来ました!当選の方は、届くまで今しばらくお待ち下さい。

一冊一冊お名前を入れさせていただきました。世の中には色んな名前があるんだなぁと感じます。ナガレが釣り大会とかの話になって、大量の名前が必要になったら、読者の皆さんのお名前をお借りするかもしれません。

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たまに思う

「●●が好き」とか「●●を応援します」的なことを、自分が発言すると、その●●にとってプラスにならないどころか、マイナスイメージになるんじゃないか。そんなことをたまに思います。何かを好きだと言ったりするのは、それだけで実はエネルギーと覚悟の要る事なのです。

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1974年

花沢健吾先生のTwitterとHPが面白すぎます。花沢先生は、ルサンチマン以前の読み切りから注目してました。なんと1974年生まれで同い年。

1974年生まれの漫画家さんは異能の作家さんが多いように感じます。凡人なのは私くらい。

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