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せめて、希望のかけらを

遅れてしまいましたが閃光のナイトレイド最終回をようやく視聴しました。

史実を題材にしながら、史実を変えずにその裏舞台のドラマを描くと言うのは、難しい試みだったと思います。しかし、絡み合う人間関係と、時折描かれる史実のリアリティに引き込まれ、最終回まで緊迫した視聴感でした。葵たちの存在は歴史の闇に葬られましたが、彼らの思いは、視聴した人の心に時を越えて残っている。そのように感じます。このような意欲的な作品を作られた製作スタッフの皆さんに拍手を贈りたいです。

原作つきのアニメも良いのですが、アニメ製作者の皆さんは、やはりオリジナル作品を創りたいと思っています。ソ・ラ・ノ・ヲ・トから始まった、このアニメノチカラ枠は、そんなアニメ製作者の情熱が詰まっていて、個人的に応援しています。

次回作は「世紀末オカルト学院」!!夏にオカルトとは素晴らしい組み合わせです。最近はパワースポットブームがありますが、私は子どもの頃からオカルト全般が大好きだったので、これも期待しています。

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