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まんが甲子園

テレビでまんが甲子園のドキュメンタリーをやっていました。懐かしい。私の母校青森東高校は、この第一回大会に本戦出場し、決勝まで残ったことがあります。その年、私は高校を休学して東京で働きながら持ち込みをしていたのですが、地区予選はお題イラストと過去の部誌を提出することになっていたので、間接的に参加したことになります。本戦に出場した部員の皆が、高知から電話してきてくれたのを思い出しました。

まんが甲子園というのは、毎年高知県で開催されます。球児ならぬペン児が5人1チームで、出されたお題をテーマに一枚の作品を規定時間内に仕上げ、その出来を競うというものです。

観ていてペン児たちの、「描く」ということに対するひたむきさ真っ直ぐさに胸打たれました。そして、習い性と惰力で描き続けている今の自分を恥じました。大人は生きるためにしなければならないこと、考えなければならないことが沢山あります。描く事だけに己の持てるもの全てを注げるというのは、まぶしく、羨ましくもあります。

実在しない大食いの甲子園の漫画があるんだから、まんが甲子園の漫画があってもいいよなー。誰も描かないなら私が描こうかな。

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