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葉っぱの四季 フレディ

高校時代の友人が脚本を担当している劇団「キャトル・リーフ」さんの公演「葉っぱの四季 フレディ」を観て来ました。絵本「葉っぱのフレディ」を聖路加国際病院理事長の日野原重明先生が戯曲化したものを、キャトル・リーフさんが舞台化したものです。大変良かったです。キャトル・リーフさんは、普段は病院などに出張して、劇場に行けない人にミュージカルを届けるという活動をしているのですが、大掛かりな舞台装置に頼らない演出や、お年寄りから子供までわかりやすい構成、そして負担にならない上演時間を基本方針にしていて、その分丁寧で密度の濃い舞台を作られていました。金はかけない代わりに、工夫と情熱を注ぐというのは、とても素晴らしいことだと思います。

かつての同級生が、こういう真っ直ぐなモノ作りをしているというのは、とても嬉しく誇らしいことです。

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