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2011年7月

夏コミ告知

3日目、東6ホール チ-31b「画廊喫茶はぴど」にて参戦です。新刊は連載準備中の新作のプロモ本を作りました。あまり刷らなかったので、ショップさんには回さないかもしれません。

舌にデカい口内炎が出来てしまい、固形物を摂らないでいたら3キロも痩せました。口内炎ダイエット。きっと流行らない。

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刻まれた言葉

『ぼくは自分がふつうの人たちの一人だなんて思っていない。そこからはみ出したり、いざというときに切り捨てられたりする方の人たちの味方のつもりだ』

 飛火野 耀 「もうひとつの夏へ」より

中学生の時に読んで以来、何度となく読み返した小説の一節です。読み返した回数は、生涯で一番かもしれません。心が柔らかい時期に刻まれた言葉は、その後の人生を照らし、指し示し、律し、励ましてくれます。

久しぶりに読み返したら、かなり細かいところまで覚えていることにビックリしました。そして、今の日本の状況を予言していたような内容に驚かされます。

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草冠

草冠

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前回の写真が可愛くないと不評だったので可愛くしてみました。産まれて始めてシロツメ草の冠を作りました。この子を保護しなかったら多分一生作らなかったです。

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犬日々

私は、犬を飼ったことがありませんでした。今回、迷い犬を保護して判りましたが、犬を飼うというのは、猫とは違う大変さがありますね。

しかし、「待て」と言うと待つのが可愛いです。猫は絶対待たないので。シャワーを嫌がらなかったり、ムダ吼えしなかったり、ちゃんと躾されてたんだなーと感じます。

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迷い犬保護(練馬区桜台)

迷い犬保護(練馬区桜台)
7月8日夜8時、正久保通りJA前で保護しましたオスのプードル去勢手術なし。首輪も無く痩せて車に轢かれそうになっていました。
これを見た人はツイッターで拡散してくれると、それはとっても嬉しいなって。

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SUPER8

新宿に出る用事があったので、ついでに松竹系劇場でSUPER8を観て来ました。なぜ松竹系にしたかというと、もちろんけいおんのマナームービー目当てです。

SUPER8は非常に面白かったです。1979年のアメリカが舞台で、スピルバーグの未知との遭遇や、E・Tやグーニーズを髣髴とさせるストーリーとキャラ描写ですが、その映像は最新の技術で作られており、懐かしさと新鮮さが同居する不思議な映像でした。その一方で、大人たちの都合で揺れる子供の関係や、未知の物に対しての好奇心と恐怖と冒険、淡い恋と友情など普遍的なテーマが描かれており、映画の脚本としてほぼ完璧といって良い出来だったと思います。スピルバーグ的「ワッと観客を脅かす」演出が適度に入るので、一切退屈せず観られました。

マナームービーもゆる可愛くて良かったです。年末が楽しみ。

帰りに軽くお酒をひっかけて、満足して帰宅途中、犬がフラフラとワゴン車の前に飛び出したので、反射的に車を叩いて止めて助けてしまう(ドライバーは気づいてなかった)。黒いテリアかプードルぽい洋犬でガリガリに痩せ、首輪が無い。しばらく観てたら、またフラフラ車道に出ようとするので、やむなく保護。いわゆる「洗ってない犬の匂い」プンプンなのでシャンプーをしてごはんをあげると、猛烈な勢いで食べる。ううう飼い主見つかるかな…なんか捨てられたっぽくもあるしな…とりあえず明日獣医さんと、近所のトリマー屋さんに問い合わせます。

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短冊

この時期、スーパーやデパート等で、笹を飾って短冊に好きに願い事を書いてもらうというのをやってますが、毎年妻と猫たちの健康を祈るだけの器の小さい私です。でも、それはちゃんと叶えられています。

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不殺

「IS」「緋弾のアリア」とMFのラノベ原作のアニメを続けて観ました。両作に共通しているのは「いかに人死にを出さずに盛り上げるか」に徹していることです。

「IS」はメカアクションを、「アリア」はハリウッド的アクションを丁寧に演出することでそれを成立させていました。「んなバカな」とツッコミつつも最後まで観させる魅力が両作にはありました。

数年前、ある漫画誌の編集部が「男子中学生」に限定した大掛かりな意識調査をしたことがあり、その結果を見せてもらったことがあったのですが、「人が死ぬ描写、取り返しのつかないような怪我(四肢欠損など)の描写」を極度に嫌うという結果がありました。

私は「若いうちほど過激な描写を好む(なぜなら自分がそうだったから)」という先入観があったので、この結果は少なからずショックでした。

確かに、週刊少年ジャンプの主人公は、剣心のあたりを境に人を殺さなくなりました。「北斗の拳」や「ブラックエンジェルズ」など昔のジャンプ主人公はバンバン人を殺していたものです。現在の「H×H」や「デスノ」は異例と言えます。「シャーマンキング」は「殺しても生き返る」という設定を作ってしまい戦闘の緊張を殺いでしまいました。それゆえに「ハオを倒す(殺す)」ことに意味がなくなり「ハオを救う」話にシフトしたのだと思います。

脚本家の橋田壽賀子氏は「渡る世間は鬼ばかり」で不倫と殺人を禁じ手としたそうです。どちらも「ホームドラマ」の土台を揺るがすものだから。「キャラを殺して感動や衝撃を与えるのは、安易で二流の表現」という主張をする人がいます。一方「死の描写にこそ真実がある」と言う人もいます。どちらが正しいという話ではない。殺すにしろ殺さないにしろ、その選んだ表現にどれだけの覚悟を持っているかが大事なのだと思います。

「まど☆マギ」の3話でマミさんが死ぬことを、視聴者の誰も望まなかったと思います。ともするとその描写一つで視聴者は作品から離れたかもしれません。しかし、離れるどころか大半の人が「離れられなくなった」これは綿密な計算と覚悟が脚本に込められていたからです。

私は「HappyWorld!」の連載開始時に「人の死の描写」を禁じ手としましたが、結果としてその禁を自分で破りました。9.11テロで意識の変化があったのもありますが、覚悟が足りなかった。これが私の書き手としての性であり、限界なのかもしれません。

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ゴロゴロ

猫が、甘えたり気持ちいいときにゴロゴロと喉を鳴らすことがありますが、あの音は骨芽細胞を刺激し、骨折の修復や骨の強化効果があるそうです。既に人間の医療にも取り入れられ、骨折した足の周囲に大量の猫を座らせゴロゴロと…というのは冗談で、超音波骨折治療器なるものがあるそうです。この周波数が猫のゴロゴロ音を元に作られているそうです。

ということは、日々大量のゴロゴロ音に囲まれている私は、結構な骨強度なのでは。おばあちゃんの膝の上で猫がゴロゴロしてるのも、骨粗しょう症対策にいいのかも。

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むぎ誕生日

むぎ誕生日
今日はむぎちゃんの誕生日だそうです。ウチのむぎちゃんを集合させてみました。
黒髪好きなので澪とあずにゃんが推しメンだったのですが最近むぎの株が上がって来てます。原作で菫とのやりとりが見たい。

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だれ〜

だれ〜
暑くて猫がよく伸びてます。毛が多い子は特に大変。

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