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SUPER8

新宿に出る用事があったので、ついでに松竹系劇場でSUPER8を観て来ました。なぜ松竹系にしたかというと、もちろんけいおんのマナームービー目当てです。

SUPER8は非常に面白かったです。1979年のアメリカが舞台で、スピルバーグの未知との遭遇や、E・Tやグーニーズを髣髴とさせるストーリーとキャラ描写ですが、その映像は最新の技術で作られており、懐かしさと新鮮さが同居する不思議な映像でした。その一方で、大人たちの都合で揺れる子供の関係や、未知の物に対しての好奇心と恐怖と冒険、淡い恋と友情など普遍的なテーマが描かれており、映画の脚本としてほぼ完璧といって良い出来だったと思います。スピルバーグ的「ワッと観客を脅かす」演出が適度に入るので、一切退屈せず観られました。

マナームービーもゆる可愛くて良かったです。年末が楽しみ。

帰りに軽くお酒をひっかけて、満足して帰宅途中、犬がフラフラとワゴン車の前に飛び出したので、反射的に車を叩いて止めて助けてしまう(ドライバーは気づいてなかった)。黒いテリアかプードルぽい洋犬でガリガリに痩せ、首輪が無い。しばらく観てたら、またフラフラ車道に出ようとするので、やむなく保護。いわゆる「洗ってない犬の匂い」プンプンなのでシャンプーをしてごはんをあげると、猛烈な勢いで食べる。ううう飼い主見つかるかな…なんか捨てられたっぽくもあるしな…とりあえず明日獣医さんと、近所のトリマー屋さんに問い合わせます。

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