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2011年9月

チャイ2歳

チャイ2歳
去年保護したチャイが2歳になりました。見てくださいこの貫禄。堂々としたお腹。チャイはお風呂で甘えるのが好きで、私が風呂に入ると、半分だけ開けた風呂蓋に乗って、グルグルと喉を鳴らして甘えてきます。あと、よく私の歩く先を歩いてるのですが、これが大きい体が邪魔で…でも、おっとりして性格のいい猫です。

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仮面ライダーフォーゼ

4話まで観ましたが、大変面白いです。

私は10年以上前から、「ケンちゃんチャコちゃん」や「あばれはっちゃく」のような子供に見せることを前提とした学園ドラマは、もう誰も作ってくれないのだろうかと思っていたのですが、ついに作られました。

「劇団☆新感線」や「グレンラガン」でその筆力を世に轟かせる中島かずき氏がメインライターなのですが、キャラの魅せ方立て方は今更言うまでもなく、脚本の段階で「魅せる絵作り」がなされているのが素晴らしいです。この脚本ではむしろ面白くなく作るほうが難しい。役者の演技も活き活きとしたエネルギーに満ち、最初デザインを見たとき「微妙?」に見えたフォーゼもスーツアクターさんが動かすとカッコよく見えます。決め技がドリルとロケットというのも漢泣かせ。

まだ、物語が始まったばかりなのですが、中島さんならきっと手に汗握るクライマックスを用意していると思うので、安心して1年楽しみます。

個人的には友子がお気に入りです。ああいう暗い子、大好きです。

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漫画

最近になって知った遠山えま先生の本を漁って読んでいます。

こんなに面白い漫画を描かれる人を、今まで知らなかったとは、漫画の守備範囲は広い方だと自負していたのですが恥ずかしい。最近まで知りませんでした。

自分の知らない面白い漫画が、今までもこれからも山のようにある。漫画山はまだまだ頂上も見えない。好奇心が続く限り、漫画に限りは無いのだと改めて思いました。

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COCOON 1.2.3巻公開

先日お伝えした、COCOONの1~3巻がJコミさまで公開されました。

http://www.j-comi.jp/book/comic/4601

全て無料で読むことが出来ます。

Jコミのシステムは、開始時から大変興味があり、このシステムが発展していくことが今後の漫画の新しい発表、鑑賞の形になっていくように感じています。

画像データの確認で、久しぶりに読み返したのですが、やはり昔の作品なので未熟な部分や、「今ならこうするのに」といった部分が目に付きました。その反面、「新しいジャンルに挑戦しよう」という若いエネルギーが感じられました、なにしろ第1話を描いたのが8年前。28歳の時です。当時12歳の子が、もうお酒が飲めるようになっているとは…。

3巻の続きは、同人誌で読めますので、「商品案内」http://homepage2.nifty.com/hapido/hapido.dozin.htmlの所からどうぞ。

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目玉焼きと進化

目玉焼きを作るときに、少し水を入れて蓋をしますが、今まで手近なコップなどに入れた水を使っていたのを、ふと思いついて卵の割った殻に水を入れてやってみました。

だから何ということもないような、些細な省力化ですし、やっている人は既にやっているのでしょうが、自分で気づいたということが少し嬉しい。こういう発見が芋を洗うサルのように、生物を進化させるのかもしれないとか壮大な妄想をしてみる。

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左目に良くないばい菌が入ってしまい、週末から痛みと腫れに襲われ、あげく病院で切開して膿を出してもらいました。片目が見えないというのは、こうも不便なものなのかと思い知りました。少し動けば頭や肩をドアや壁にぶつけ、箸も上手く扱えない。もう「眼帯キャラ萌え~」とか言いません。目を大事に!

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丸い丸い団子のような月が出ていて、しばし見とれました。そうか、中秋の名月か。そして、たまおが月に帰って、今日で丁度半年目です。

生きている身近なもの達を大切に。そして生きている自分を大切にしよう。それが亡くなったものたちへの供養なのだから。

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ソフトめん

給食でおなじみのソフトめんが売っていたのでレトルトカレーをかけて食べてみました。うどんとしてもパスタとしても腰の無い、名前の通りの「ソフト」めん。だけどこれはこれで美味しいような気がします。食の価値観というのは、習慣や嗜好で全く正反対になりえる。何を食べても美味しく感じるというのが、本当のグルメかもしれません。

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困難な時代

「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」

アニメ「輪るピングドラム」の決め台詞です。これを聞いて「ドキッ!オレ(私)のこと?」と思った人は少なくないと思います。特にメイン視聴層の10代20代の若い人たちに。

「きっと何者にもなれない」

これは、今の若い人たちの漠然とした気分を、よく表した言葉だと思います。情報化社会により、何者かになることを夢みても、それがいかに困難なことか事前に判ってしまう。そして、もし何者かに成れたとしても、決して幸せだけが用意されているわけではないという所まで知れ渡ってしまっている。プロ野球選手になって活躍して、メジャーにまで行った選手の結末が自殺なんて、あまりにも悲しすぎる。これで何者かになろうなんて夢を抱くことなんて出来るわけが無い。

「まんが道」で主人公満賀道雄と才野茂は母子家庭でありながら2人の母親は2人が漫画家を志すことを応援します。まだ漫画家がどのような職業なのか確立されてないような時代です。判らないからこそ、その道を進めるというのはあると思います。今は何もかもが判りすぎてしまう。ネットで見て、やりもしないうちからやったような気になってしまえる。

そして、夢など見ず、地道に安定した道を歩めばささやかな幸せは守られるという幻想も、もう過去のものになりました。終身雇用は崩壊し、年金制度もいつまで機能するか判りません。そして今回の震災のように、全く人の力の届かないところから奪い去られてしまうこともある。

でも、そんな時代だからこそ、夢見ることが困難な時代だからこそ、見る夢に価値が生まれるのだと思います。叶っても叶わなくても、夢みている間は力強く生きられる。

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COCOON

同人誌で続きを描いているCOCOONですが、同人誌からCOCOONを知った新しい読者の方から、同人誌以前の単行本の話を読みたいが、単行本が手に入らない。

という声をたまに頂くので、なんとか単行本収録分を新しい読者の方にも読めるようにしようと思います。いましばらくお待ちください。

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