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2012年6月

川場湯

近所の銭湯、川場湯に今度毒蝮三太夫さんが来ると言うので、下見がてら行ってみました。この川場湯、私が17歳の頃からあり、その時から既に結構な古い銭湯だったのですが、行ってみてビックリ。中は完全に改装され、ジャグジーはおろか、高濃度炭酸泉まで完備してました。ここ数年、少し遠いスーパー銭湯にばかり行っていたのですが、こんな近場にこんな素晴らしい銭湯があったなんて…久しぶりの大きなお風呂は、このところ心に溜まっていた澱を洗い流してくれました。週1くらいで通いたいです。

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藤子F不二雄先生

藤子F不二雄先生
大人になってからちゃんと読んでなかったエスパー魔美とチンプイを読んでいます。

読んでいて感じるのは、恐ろしく頭のいい人だったのだなぁということです。緻密に計算された構成は、それだけで一つの美を感じさせてくれます。1話1話読む度に、その構成美に心打たれます。そして独特のユーモア。特に勘違いを正すタイミングを逸してしまい事態がどんどん転がる展開は、圧倒的に面白いです。オチが判っていても面白い。何度聞いても面白い落語のようです。

私は、藤子先生の「まんがのかきかた全百科」という本に触れて漫画家を志しました。その本はその手の技法書にしては珍しく、アイデアの展開法やキャラクターの構築術、ストーリーの構成について詳しく解説してありました。名著なので復刊して欲しいです。

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ドラマチック江東区大会

チャンピオンの目次コメントでも告知したとおり、江東区スポーツチャンバラ大会に出場してきました。

体調調整も実力のうちなので、あまり言い訳したくないのですが、睡眠不足に運動不足で、万全とは言いがたい状況でした。

結果は小太刀と長剣と団体に出場して、全て一回戦目で敗退。しかし団体戦では私個人は一勝拾うことが出来ました。この団体戦で戦った相手が、小太刀の一回戦目で対戦した相手でした。一度戦った相手と、同大会内で再戦するというのは確率的になかなかないことなのですが、このリベンジ戦を得意(と思っている)の長剣で勝てたのは良かったです。

ちなみにこの団体戦、同じ道場の人と組んだりするのでなく、参加者全員をくじでランダムに5人1組にして戦うというものです。別々の道場の話をしたことも無い人たちが、一時的に運命共同体になるのです。個人戦で戦った強敵が、一転して力強い味方になるという展開もある。ドラマチックな団体戦でした。

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ウランちゃん病院へ

ウランちゃんが泡を吐くので心配になり病院へ。一通り検査を受けて、大きい異常は見られませんでしたが、白血球の数値から体調が悪いのは確かなようなので、注射を打ってもらい帰宅して様子見。今のところ何事も無いような感じでおとなしくしてます。

この前の5月16日で14歳になったので、若いとは言えない歳なのですが、まだまだ長生きして欲しいです。

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