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よく見る夢

普段眠りが深いせいか、あまり夢を見ないのですが、それでも10年以上あるパターンの夢を繰り返しよく見ます。

それは、アパートとか家とか、とにかく私しか知らない場所で、ペットショップ並みの大量の小動物を飼っているのですが、しばらくその場所に行けてなくて、行かなくちゃいけないけれど、生き物たちが死んでいるであろうその場に行くことは心が重く、それでも行くと、死んでるものもいればなぜか生きているものもいる。という内容の夢です。詳細は違うのですが、毎回このパターンです。

自分なりに分析してみると、これは自分が飼っている生き物たちをちゃんと世話出来ているのかの自信が無いのだと思います。幼い頃から、沢山の生き物を飼い、今も飼っているのですが、果たして自分はいい飼い主だろうか?だっただろうか?といつも不安なのです。そして、自分のエゴで生き物たちを閉じ込めているという罪悪感を、常に抱いているのです。

それでも飼ってしまう。せめて少しでもいい飼い主でありたい。

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コメント

こんばんは。
よく見る夢か~。う~ん、なるほど。
私も同様の夢を見ます。ただし、平日に猫等に会えない自分の場合、調子の良い猫も悪い猫も他の動物たちもみんな集まってくるんですよ。やはり暗い場所ですね。
この夢の違いはいつも家にいる飼い主の存在と責任の大きさだと私は考えます。
私は親しい動物たちといつも一緒にいたいけど仕事のためにずっとその場所にいることはできません。経験上、犬はそのことをある程度は理解してくれますが、鳥はさみしがり、猫はかなり不機嫌です。
先生も外出したり、釣りに行ったり、ラジバンダリなのでしょうが、その行き先すらわからない動物たちにとって、唯一の存在である先生がほんのひとときでも不在になることは相当に不安だと思います。
「自分のエゴで動物を閉じ込めていいのか」とうことに対しては、悩み無用です。今、関わっている動物たちと飼い主の間には縁のようなものがあるのだと思います。例えば、生まれつき両目の視力がないアイという三才の猫がいます。保護した当初、これからどうなるんじゃろとか正直思ってましたが、手をつなぐとゴロゴロいって私の不安はふっとんだ。結果フツーに暮らしています。猫スゲー。今は外の猫で四年生きるのは珍しいです。過酷です。長生きがよいとはいわないけど、できるだけ長く仲良しで一緒にいたい。やっぱり私たちと一緒にいる動物との間には、不思議な人の縁と同じような結びつきがあるのでしょう。
そうなるとその夢が私たちに指し示していることは二つ。一つは仕事を頑張ること。もう一つは健康診断もしなくちゃなあと。

投稿: カーカー | 2012年10月29日 (月) 23:57

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