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2012年11月

茶碗

春が死んだ日の朝、お気に入りのうさぎ柄の茶碗を不注意で割ってしまいました。その日の夜、スーパーで同じものを買い求めたのですが、家に帰って袋から出すときに、また落として割ってしまいました。

不吉なものを感じて、階下のうさぎのきなこを見に行こうと階段を下りようとしたところで、春のなきがらを発見しました。

虫の知らせとか、非科学的なのですが、こういうこともあるのだなぁと思います。

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またね

今日、春ちゃんを火葬してもらいました。家族と仕事場のスタッフに見送られ、よく晴れた秋の空に昇って行きました。

獣医さんに相談したところ、やはり考えられる原因は心臓か脳の発作だそうです。一瞬で意識を失って、長く苦しんだりは無かっただろうとのこと。

また会おう。そう約束して送り出しました。

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写真は、初めてベランダに現れた頃の春です。下に小さく写っているのは生まれたばかりの ショコラです。

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お母さん猫の春が、今日突然永眠しました。

夜、階段を下りようとしたら、階段の途中で横たわって、冷たく固くなっていました。

今日の昼まで、何事もなく元気だったのに。階段から落ちてというのも考えたのですが、外傷はなく、何が原因なのかも判らず、前触れもなく往ってしまいました。

ベランダでクララとショコラを生んで、翌年に小春と小玉を生んで、このまま何度も出産してしまいそうだったので、ウチで飼うことにしたのですが、生まれつきなのか事故なのか、左足の人差し指と中指の部分が欠損していて、ヨタヨタと不自然な歩き方をする子でした。人懐こく、よく私の手をペロペロ舐めていて、あまりにしつこく舐めるのでウザいと思ったこともありました。野良の期間が長かったせいか、トイレ以外の所で粗相をすることが多く、手のかかる猫でした。小柄で、元野良で私の知る限り4匹を出産しているので、決して長生きは出来そうにないとは思っていましたが、あまりにも突然すぎて、呆然としています。もっと手を気の済むまで舐めさせてやればよかった。推定11~14歳。合掌。

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