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お母さん猫の春が、今日突然永眠しました。

夜、階段を下りようとしたら、階段の途中で横たわって、冷たく固くなっていました。

今日の昼まで、何事もなく元気だったのに。階段から落ちてというのも考えたのですが、外傷はなく、何が原因なのかも判らず、前触れもなく往ってしまいました。

ベランダでクララとショコラを生んで、翌年に小春と小玉を生んで、このまま何度も出産してしまいそうだったので、ウチで飼うことにしたのですが、生まれつきなのか事故なのか、左足の人差し指と中指の部分が欠損していて、ヨタヨタと不自然な歩き方をする子でした。人懐こく、よく私の手をペロペロ舐めていて、あまりにしつこく舐めるのでウザいと思ったこともありました。野良の期間が長かったせいか、トイレ以外の所で粗相をすることが多く、手のかかる猫でした。小柄で、元野良で私の知る限り4匹を出産しているので、決して長生きは出来そうにないとは思っていましたが、あまりにも突然すぎて、呆然としています。もっと手を気の済むまで舐めさせてやればよかった。推定11~14歳。合掌。

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コメント

春は、些細なことにもビックリしたり興奮する猫で、常に心臓の鼓動が早かったので、心臓に負担があったのかもしれません。今となっては憶測しか言えないのですが、せめてもう少し早く発見してあげたかった。

投稿: 竹下けんじろう | 2012年11月 6日 (火) 00:13

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