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2013年1月

例えば僕が死んだら

イタリアで、死んだ主人のお墓を毎日墓参りする猫がいるとのニュースhttp://news.2chblog.jp/archives/51729983.htmlがあり、ウチの猫は私が死んだらどうするだろうかとシミュレーションしてみました。

ウラン・・・全く気にしない、関心を示さないが、たまに思い出したように墓石の上に乗っている。

ピノコ・・・墓石に寄り添って一歩も動かず、餓死するまでい続ける。

スズ・・・「早くエサを出しなさいよ!」と墓石に向かって鳴き続ける。そのうち飽きて他へ行く。

クララ・・・最初は墓石に乗っているが、他の墓参りの人に愛想を振りまいてそこの子になる。

ショコラ・・・墓石に向かってモミモミを続け、墓石が削れる。かわいいので誰かが連れて行く。

小春・・・ショコラと一緒にモミモミを続ける。誰かに拾われそうになるが逃げ続け、野良で生涯を終える。

モカ・・・最初は墓の近くにいるが、もっと暖かい所を探しに旅に出る。

チャイ・・・墓地にい続けるが、それは飼い主のことを思ってではなく、他に行くという発想がない。愛想がいいのでエサを貰って生きる。

こんな感じです。

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