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例えば僕が死んだら

イタリアで、死んだ主人のお墓を毎日墓参りする猫がいるとのニュースhttp://news.2chblog.jp/archives/51729983.htmlがあり、ウチの猫は私が死んだらどうするだろうかとシミュレーションしてみました。

ウラン・・・全く気にしない、関心を示さないが、たまに思い出したように墓石の上に乗っている。

ピノコ・・・墓石に寄り添って一歩も動かず、餓死するまでい続ける。

スズ・・・「早くエサを出しなさいよ!」と墓石に向かって鳴き続ける。そのうち飽きて他へ行く。

クララ・・・最初は墓石に乗っているが、他の墓参りの人に愛想を振りまいてそこの子になる。

ショコラ・・・墓石に向かってモミモミを続け、墓石が削れる。かわいいので誰かが連れて行く。

小春・・・ショコラと一緒にモミモミを続ける。誰かに拾われそうになるが逃げ続け、野良で生涯を終える。

モカ・・・最初は墓の近くにいるが、もっと暖かい所を探しに旅に出る。

チャイ・・・墓地にい続けるが、それは飼い主のことを思ってではなく、他に行くという発想がない。愛想がいいのでエサを貰って生きる。

こんな感じです。

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コメント

「愛想を振りまく」という言い方は誤り、正しくは「愛嬌を振りまく」です。誤用が増えているそうです。

投稿: | 2013年1月 7日 (月) 03:25

ご指摘ありがとうございます。
私も調べてみたのですが、「愛想を振りまく」の表現も100年の歴史があるんですね。http://yeemar.seesaa.net/article/24838163.html

投稿: 竹下けんじろう | 2013年1月 7日 (月) 09:07

先生、こんばんは。
去年の暮れ、そして今年の始まりと、私や動物たちをとりまく環境は厳しいです。しかし、自分の中の弱さだけは退治してやりたいなと真っ赤に燃えています。
さて、この冬は特に寒く、ストーブの周りでは、私、家の猫、家外の猫まで加わってナワバリ争いが繰り広げられていますが、これだけの数の猫がいても、ピノコちゃんのような猫は今はウチにはいないです。まさにノラの群れなんですが、どの猫にも個性があって、かわいいものですよね。

投稿: カーカー | 2013年2月11日 (月) 18:39

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