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2014年1月

怖い話

伊集院さんの昔の放送の録音を聞いてて、空脳のコーナーでちょっとゾクッとしたお話。

【要約】小学生の頃、学校の行事にいつもついて来るおじさんがいた。遠足、運動会、修学旅行、いつもいる教師ではないそのおじさんのことを「菅原さん」と認識し、先生もクラスの同級生も菅原さんの存在に何の疑問も持ってないようなので、そういうものとして過ごしていた。時は流れ二十歳になり同窓会で「そういえば菅原さんていたよね~」と話を振ると、先生も皆も「誰それ?」「知らない」と言う。その場にあった卒業アルバムにたまたま菅原さんが映っていたので「この人この人」と言うと、先生も皆も「これお前のオヤジじゃん」と笑う。しかし投稿者の父親は全く別の人だし、健在だし、両親に離婚歴も無い。

これ、つまり全く身元の判らないおじさんが、小学校の行事にずっと付きまとっていたという話なんですね。ある生徒の父親として。そしてその生徒本人は「菅原さん」と認識していた。現在の学校は部外者の出入りに厳しいのでありえない話なのですが、昔はゆるかったのでこういう事が起こりえたのでしょう。

心霊系の話より、こういう生身の人間の起こす不可解な事件の方がビンビン来ます。

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イベント告知

1月19日の艦これオンリー「合同演習」にサークル参加します。スペースはブイン基地26b今年から「猫屋敷」というサークル名で参加します。

新艦は金剛ちゃんメインの全年齢向けギャグ本です。印刷が間に合わずコピー誌になります。

既艦も残っている分を持って行きます。これで最後になると思います。再版の予定は今のところありません。

問い合わせの多かった艦マグネットの個別頒布も予定しています。

今年初の、そして新名義で初のサークル参加になります。よろしくお願いします。

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観ると勇気が湧いて来る

昨年から視聴している「ガンダム・ビルドファイターズ」とても面白いです。始まった最初は「プラモ狂四郎?」と思って軽く見てたのですが、これが一話目から現在まで面白くない回が無いくらい面白い。王道の少年漫画のストーリーでありながら、私のようなオールドファンも唸らせ楽しませてくれます。

爆笑問題の太田さんの言葉なのですが「本当の芸術」は、観た人に「こういう風になりたい」とか、「こういうものを自分も作りたい」という勇気と元気を与えるもので、どんなに出来が良くても観た人を打ちのめしてしまうものは「本当の芸術」ではないそうです。

これは、受け止める側の気持ちの問題もありますが、確かに技巧は凄くても観る人を打ちのめしてしまう作品と言うのはあるなと思います。

「ガンダムBF」は、観るたびに「自分にもまだ何かが出来るのではないか」という勇気が湧いて来ます。子供の頃の無限の可能性が蘇ってくるような感じがあります。

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