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怖い話

伊集院さんの昔の放送の録音を聞いてて、空脳のコーナーでちょっとゾクッとしたお話。

【要約】小学生の頃、学校の行事にいつもついて来るおじさんがいた。遠足、運動会、修学旅行、いつもいる教師ではないそのおじさんのことを「菅原さん」と認識し、先生もクラスの同級生も菅原さんの存在に何の疑問も持ってないようなので、そういうものとして過ごしていた。時は流れ二十歳になり同窓会で「そういえば菅原さんていたよね~」と話を振ると、先生も皆も「誰それ?」「知らない」と言う。その場にあった卒業アルバムにたまたま菅原さんが映っていたので「この人この人」と言うと、先生も皆も「これお前のオヤジじゃん」と笑う。しかし投稿者の父親は全く別の人だし、健在だし、両親に離婚歴も無い。

これ、つまり全く身元の判らないおじさんが、小学校の行事にずっと付きまとっていたという話なんですね。ある生徒の父親として。そしてその生徒本人は「菅原さん」と認識していた。現在の学校は部外者の出入りに厳しいのでありえない話なのですが、昔はゆるかったのでこういう事が起こりえたのでしょう。

心霊系の話より、こういう生身の人間の起こす不可解な事件の方がビンビン来ます。

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