グルメ・クッキング

牛肉

齢34にして、はじめてコーンビーフなるものを食べました。缶を開けるとほのかに猫缶の匂いがします。「傷だらけの天使」のショーケンのようにそのままガブリ。

美味しい。長く売れ続けるものは、やはり普遍的に美味いのだと再確認しました。

そんな感じでコーンビーフばかり食べてたら、チンジャオロース用に買っていた牛肉の存在を忘れてしまい、今日見たら消費期限を6日もオーバー。赤かった身が、ドドメ色になっています。

どうしよう。1パック340円くらいの安売り肉とはいえ、牛肉様である。ラップを開けて匂いを確認。あまり良くない羊肉のにおいがするが、糸を引かないので腐ってはいない。試しに加熱してみる。あまり良くないジンギスカンのような匂いがたちこめる。食べる。あまり(略)

おろしニンニクとしょうがで匂いを消し、チンジャオロースを作り、食べました。今の所異常はありません。ドキドキ。

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ボージョレー

なんとなく「行事化」した感のあるボージョレーですが、安いのは良いことなので買いました。

と言っても、現在禁酒中なので飲めるのはもう少し先ですが。

私は時々深い理由も無く禁酒期間を設けます。普段は割りと毎日飲んでいるのですが、飲むのが形骸化してるなーと感じると、禁酒に入ります。禁酒開けに飲む酒は、格別に美味いです。

冬は、ホットワインがいいですね。砂糖とシナモンを入れ、沸騰寸前まで暖めた赤ワインを飲むと、冬の寒さもありがたく感じます。

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只今禁酒中

結構家で飲みます。つまみも自分で作ります。家飲みのいいところは、自分の好きなアニメや特撮を見ながら飲めるところです。で、膝には猫。自宅が猫喫茶ならぬ猫居酒屋です。とどめは向かいに奥さん。一緒にTVに向かってツッコミを入れます。後片付けが面倒ですが、飲んですぐ寝られるのも魅力です。冬とか帰宅途中に酔いが覚めちゃうし。

ブログネタ: 家飲みが好き!”おうち居酒屋”のいいところ教えて!参加数

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創作料理

最近「蒼太の包丁」という料亭を舞台にした漫画にハマりました。作中で辛子蓮根が出てくるんですが、懐かしくなり無性に食べたくなりました。

私は九州生まれで、両親共に九州なので、幼い頃から食卓に母の作った辛子蓮根が出てきたのですが、千葉生まれの奥さんは食べたことも見たことも無く、おまけに辛子系が苦手。

なので代案として「明太子蓮根」を作ってみました。

明太子のバラ子をマヨネーズであえて蓮根の穴に詰め、天ぷら粉で揚げてみました。

辛子蓮根ではありませんが、九州つながりでなかなか美味しいです。

火がイマイチ通ってなくて、明太部分が半生だったのが反省点です。レンジで追加加熱しました。

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メロン

奥さんの実家からメロンを頂いたので、憧れのブランデーメロンにして食べました。

こ・・・・・これは美味いっっっ。ちょっと覚えちゃいけない贅沢の部類に入る美味さです。

8月発売予定の「釣り屋ナガレ」第2巻の原稿を全て入稿しました。素材の一部をpixivにアップしています。

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ねるねるねるね

「ねるねるねるね」というお菓子があります。私が子どもの頃から売っている駄菓子で、現在も発売しています。最近、初めてこの「ねるねるねるね」を食べました。

「ねるねるねるね」は、消費者である子どもに、食べる前に一手間を強いると言う、斬新なお菓子でした。普通、お菓子はパッケージを開ければ即食べられるものばかりですが、これは水を用意し、粉を練り、さらに別の粉を練り、トッピングをして食べると言う、余計な手間が必要なお菓子です。

しかし、この「一手間」が楽しい。

食べる前や、食べながら何か一手間加えるというのは、食に変化を与え、楽しさと美味しさを与えてくれます。お茶漬けにするひつまぶし、鍋の後の雑炊、あとのせサクサク天ぷらそば。

飲むだけでいいカルピスウォーターは、楽で美味しいものですが、あのビン入りの原液を水で割るカルピスには、別の楽しさと美味しさがありました。

「ねるねるねるね」が、20年以上愛されているのは、この「一手間の楽しさ」を愛する心を刺激するからだと、この歳になって実感しました。

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