ナガレ4巻
来年の話で鬼が笑うのですが、1月に4巻が発売予定になりました。
3巻で募集した読者投稿ページの締め切りは、11月の25日くらいになります。これ以降に届いたものは、次巻に回されます。
今の所、あまり投稿が届いていないようなので、載るチャンスかもしれません(笑)奮ってご参加ください。
来年の話で鬼が笑うのですが、1月に4巻が発売予定になりました。
3巻で募集した読者投稿ページの締め切りは、11月の25日くらいになります。これ以降に届いたものは、次巻に回されます。
今の所、あまり投稿が届いていないようなので、載るチャンスかもしれません(笑)奮ってご参加ください。
ナガレ3巻発売を記念して、聖地秋葉原でサイン会をさせていただくことになりました。
http://www.toranoana.jp/info/comic/091018_kenjiro/
コミケなど即売会では割とサインをしていたのですが、このような書店店頭でのサイン会は初めてです。人が来てくれるかどうか、今から不安です。
あと、ナガレ3巻から読者参加ページを設けました。はぴどのハッピータイムスみたいな、と言うかまんまアレです。かつての投稿戦士の皆さん、そして新たな投稿戦士のあなた!筆を振るう時が来ました!月刊誌連載のはぴどと違い、ナガレの単行本は出るスパンが早いので、より多くの投稿をお待ちしています。
現在、ナガレのカツオ編のクライマックスを執筆中なのですが、盛り上がるところなので「カラーページを下さい」と編集部に申請したところ、カラー1ページモノクロ30ページを頂きました。
ちなみに通常のナガレはモノクロ20ページです。
1.5倍なのでやはり時間が掛かります。でも、クライマックスを贅沢な演出でダイナミックに描けるというのは有難いことです。これも、先行進行のおかげか。
本日より禁酒します。ここの所、毎日寝る前に呑んでて、何と言うか「有りがたみ」が無くなって来たので。
ナガレ1巻の帯で、ポストカードプレゼントと言うのをやっていて、それのアンケートを見せて頂きました。
感想も気になるのですが、それより気になるのが「今後どんな釣りを採り上げて欲しいか」です。
集計してみて、一番多かったのが「なんでもいい」でした。これは、「釣りに詳しくないから何でもいい」という人が多かったのだと思います。
釣りに詳しくない人でも楽しめる。というのはナガレでの目標の一つでした。感想でも「釣りは知らないけど面白かった」という意見が多かったので、この目標はとりあえずクリア出来たと判断できます。
他に「渓流など淡水」とか「沖(船)釣り」というのが多かったのですが、魚種別でダントツに多かったのが
なんと「ワカサギ」でした。
これは、最近のTVで、特に芸人さんがワカサギ釣り対決などをよくやっているのが影響していると思われます。ワカサギ釣りは、数で競う釣りにしやすいのと、釣ってる姿を撮り易い(足場のいい場所で釣るから)のが良いのでしょう。捌く必要が無いので、釣ってすぐ食べる絵も撮れますし。
ワカサギの次は「マグロ」「ブラックバス」「スズキ(シーバス)」「カワハギ」が次点でした。マグロは知名度、バス、カワハギは釣り人口の多いジャンルなのが伺えます。
葉書を送ってくれた方の年齢層は、10代から40代と幅広かったです。わずかに10代が多かったです。やはり少年誌。
暖かい感想や、イラストまで描いてくれた方がいて、とても嬉しかったです。
大変参考になると共に、励みになりました。送って下さった皆さん、本当にありがとうございました。
4ページ4話の短期企画として始まった「ナガレ番外編」全て描き終えました。4ページと言うのは出来ること、描けることが限られてしまうので、私は「ナガレを(ほぼ)出さない」という制約を設け、本編で取り上げにくいエピソードを描く事にしました。
結果としては、本編のこれまでの情報が頭に入っていることが前提の、一見さんに厳しい作りの漫画になりました。逆に、これまで読んでくださった方には、色々と発見や驚きがある作りにしたつもりです。
問題は、この番外編をどう単行本に収録するかということです。時間軸通りに並べると、ちょっと各話を前後させなければなりません。
再開の準備も進めています。もうしばらくお待ちください。
単行本発売が迫った「釣り屋ナガレ」ですが、来週3月6日発売号のチャンピオンで、番外編として再開します。本当はちゃんとした本編の再開をする予定だったのですが…申し訳ありません。愚図なもので…。
番外編は、4ページを4回という、本当に短いものなのですが、逆にそのページ数だからこそ描けるものを描きました。特にナガレの出自に関するエピソードもあるので、彼の秘密が少しは明かされるかも。
あと、チャンピオン創刊40周年記念の企画で、自分が読者だった頃の愛読作品のイラストを描くというものがあり、一枚描かせていただきました。何の作品かは、本誌を見て確かめてください。
いつも皆様に応援していただいている「釣り屋ナガレ」ですが、来週13日発売の第15話をもって、一度休載に入らせていただきます。
以前ここのブログでも紹介しましたが、12月より竹書房のコミックマーブル誌にて「あまガミ」の連載が決定していました。ここ2ヶ月、なんとか週刊と月刊の両立を果たすべく、努力してきましたが、力及ばず、このままでは両立は不可能ということになり、両編集部との話し合いの上、ナガレは一旦休載し、「あまガミ」の描き貯めをすることになりました。
「ナガレ」を毎週楽しみにされていた読者の皆様には、そんな他誌の仕事で連載を休むと言うのは不誠実に見えるかもしれません。また、週刊少年誌という、言ってみれば漫画の最前線の仕事を休んで、出来たばかりの海のものとも山のものとも判らない月刊誌の連載を優先させるのは、理に合わないと思われるかもしれません。
しかし、マーブルは私にとって、「かるた」を打ち切られて途方に暮れていた所を拾って頂いた恩があり、また、作品としての「あまガミ」にも愛着もあり、断ることが出来ませんでした。
本来なら、このまま「ナガレ」を打ち切りにされても文句の言えない立場なのですが、今回に関しては、期限を限った休載であり、明確な号数は決まっていませんが、再開は決まっています。これは、皆様の連載開始以来の熱烈な応援があったからです。
力及ばず、「ナガレ」の休載に踏み切らねばならなかったことは、私にとっても、とても悔しい思いで一杯です。だからこそ、今は「あまガミ」を面白いものにし、一日でも早く描き上げ、「ナガレ」の執筆に戻りたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
これまで、貯金を食いつぶすばかりの進行でしたが、どうにか週1で上げられるようになってきました。
しかも、今週はカラーも描いたし、来週の分も2ページ先行して描きました。
そうそう、カラーが44号でつきます。皆さんの応援のお陰です!!目指せ単独表紙!!
本日発売の週刊少年チャンピオンで、「釣り屋 ナガレ」連載開始です。
が、早速トーンミスがありました。
モノクロの19ページ目、2コマ目の槙江の目のトーンが剥がれてます…。恐らく製版の段階で剥がれたものと思われます。
以下は、読んで頂いた方向けの、ネタバレのあるお話になります。
「ナガレ」には、良くも悪くも「かるた」の影が落ちています。第1話のテーマが「習熟者と門外漢の出会い」という点が共通していますが、男女が逆になっています。少年漫画では、「主人公の少年の方が(女に限らず)他より優位にあるのを、多くの読者が望む」という考え方があって、それの実践です。これを「男尊女卑でよくない」と非難すのは容易いのですが、今回はあえて「かるた」の「逆張り」をするつもりでやってみました。
また、物語の展開(これは2話以降の話なのですが)も、「かるた」は「とりあえず1巻で区切る」という前提があったので、非常にサクサクと、悪く言うと性急に進めましたが、今回はあまり「何話までに区切りを作る」とか考えず、描いています。ページ数に関しても、かなり我侭を聞いてもらっています。
あと、余談ですが、槙江のバイクやメットに施されているのは、ホワイトタイガーのペイントです。ここ1年の私の漫画を欠かさず読んでいる方なら、もうお気づきかもしれませんが、読みきりの時の「ナガレ」にも「O・L」にも何かしらのホワイトタイガーのデザインのものが描かれています。去年、群馬サファリパークで、子ども(と言っても、成犬のゴールデンレトリバーくらいある)のホワイトタイガーを触って以来、密かにマイブームです。
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