冬コミ
受かりました。31日木曜日の東エ-27bです。新刊のお知らせは今しばらくお待ちください。
今年も暑い中、多くの方にお越しいただけました。新刊も既刊もともによく売れ、一日満遍なく忙しく、買う方は色々と買い逃したりもしました。
「ナガレ読んでます」とか「ナガレ面白いです」とか「あまガミ2巻楽しみにしてます」とか、暖かい応援を残してくださる方がいて、とても励みになりました。この人たち一人一人の応援があって、今の連載が続いているのだと実感しました。また、「かるた」の読者で某K大学のかるた会の方が来て頂き、連載終了して2年も経っているにもかかわらず、反響の根強さを感じています。
チラシにも書きましたが、冬は「O・L」の3話目を収録したものを出します。あとは、可能な限り「COCOON」の続きを…パロなんていつ描けるようになるのやら…
再度の告知になりますが、夏コミは3日目の東 J-07b「画廊喫茶はぴど」でサークル参加しています。新刊はいつも通り多めに搬入してありますので、他を回ったついでにでもお越しください。
新刊の「O・L」の通頒も開始しました。遠方で来られない方はこちらもどうぞ。
先日2月22日のボーマス7にて刊行した「歌をあなたに3」の通頒を開始します。ホームページの「商品案内」からどうぞ。
総36ページと言う、結構なボリュームになってしまいました。
描きたいことは全てぶつけたつもりです。よろしくお願いします。
遅くなりましたが、当日スペースまで来てくださった皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
世間では不況の波が押し寄せる中、本日は大変多くの方にスペースに来て頂き、本当にありがとうございました。
朝は少し寒かったものの、温かく過ごしやすい日でした。にもかかわらず、朝には例の「コピー誌しか用意できてない。皆さんに顔向けできない。行きたくない」病を発症したのですが、来て頂けるであろう方、そして一言ご挨拶だけでもしておきたい方の顔を思い浮かべ、出発しました。
コピー誌は、11時まで保ちませんでした。まぁ部数が部数なので仕方ありません。2月の完全版での再版にご期待ください。
新刊が完売と言うのは予定の範囲だったのですが、持って行った既刊も全て完売してしまいました。どうも冬コミは勘が外れてしまいます。
今回も、沢山の差し入れと、ご本を頂きました。食べ物も嬉しいのですが、やはり作品を頂けると言うのは、本当に嬉しく、光栄なことです。重ね重ねありがとうございました。
次回の夏コミは、今回の失態を反省し、参加を見合わせます…
と、思っていたのですが、申込書を買ってしまいました。えー…と…頑張ります。今日から頑張ります!!
P・S有馬先生、依澄先生、すれ違いでお会いできませんでしたが、ありがとうございました。よいお年を。
友人の小説家鳥生浩司氏の作品「想刻のペンデュラム(電撃文庫で発売中)」のキャラクーイメージCDが出ることに成り、ジャケットを描かせて頂きました。
明日開催のM3-2008秋にて発売されます。G18 「ACSa Direct」さまです。
曲の出来がとてもイイので、サイトに飛んで一度視聴してみてください。
下の画像は、ジャケットの素材で作った壁紙です。
コミティアに、前回同様ひっそりと参加してきました。
が、
色々と準備不足がたたり、情けない思いを抱えての参加となりました。
まず、いつものように直前に準備をし、出発。ビッグサイト到着後、さぁ入場だと入館証を出そうとしたら、入館証が入っている封筒がない…。
ここで落ち着いて鞄をよく探せば良かったのですが、あわてた私はとっさに時計を見、「家に取りに戻ってもギリギリ間に合う」と判断してしまい、急いで帰宅。しかし、封筒は最初から鞄のポケットに入っていました。とんだ無駄足。首都高代1400円とガソリンを無駄にまき散らかしただけでした。
落ち込む気分を奮い立たせ、自分のスペースへ。そこで初めて隣のサークルさんが、私の敬愛するヒナユキウサ先生のスペースと知り、愕然。忙しくてカタログをロクにチェックしてなかったことを、大いに悔やむ。と、ここでジーンズの尻が破けているのに気づく…なぜ…いつの間に?カートを力一杯押したからか…?緊張と時間が無いのとでスペースの設営に手間取る。
しかし、ヒナユキウサ先生は、一度挨拶したことがあるだけの私を覚えていて下さり、声をかけて頂け、本まで頂きました。尻の破けた情けない状態で挨拶をする私。うう、こんなことなら、私も本を持って来るんだった…
自分の準備不足や心得不足で、至らない部分の多かった今回のコミティアでした。なんだか私一人ダメな参加者だったような、取り残され感を味わいつつも、倉澤先生や有馬先生に声をかけて頂いたり、先週コミケがあったにもかかわらず、足を運んでくださる方もいて、人の情けが身に沁みた一日でした。コミティアは温かい。
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